債務整理に頼る前に総量制限に注目しよう

今の日本では、自己破産のような悲惨な末路に陥ることがないよう、お金を貸し付けるにあたって、「総量制限」というルールがあります。これは、貸し付ける金額の総額は債務者の年収の1/3まで、という制限を設けることです。各消費者金融などは相互に連絡を取っており、新規の審査申し込みがあった場合、他社での借り入れ総額を調べるようにしています。このため、借り入れ総額が総量制限に引っかかると、どこからも借金ができなくなり、場合によっては窮地に陥ります。こうなってしまうと、それこそ自己破産のような債務整理に頼るしかないと考えがちです。しかし、実際にはすべてのローンやキャッシングが、総量制限の対象になっているわけではありません。そうしたところからお金を借りることで、急場をしのぐことは可能です。総量制限を設けているのは、元来審査が甘いとされている消費者金融などです。借りることが簡単だから、どんどん借金が膨らんでいく理屈ですね。一方で、銀行などのフリーローンは窓口審査があるなど、その手続きは複雑。それだけに総量制限が適用されず、借り入れ可能な金額事態もかなり大きくなっています。債務整理などをせずにさらにお金を借りたい時、思い出してほしいものです。

債務整理の手続きでは、実は事務所の選別はとても大切です。なぜなら、事務所によってかなりスピードに関する違いがあるからです。
一般的には、弁護士などが推奨されるケースが多いですね。なぜなら、総じてスピーディーに手続きを行ってくれるからです。
事務所に任せるとなると、司法書士という選択肢もあります。司法書士も、もちろんお金は戻ってくるケースが多いのですね。
ところがその職業の方々ですと、実は戻るまでにかなりの期間を要する傾向があります。どれ位の期間になるかも事務所次第ですが、中には1年程度を要する事務所も存在します。そこまで長い間待たされてしまうのは、少し困る方も居るでしょう。
ところが弁護士の場合は、少し話が異なってくるのですね。「全員」がスピーディーという訳ではありませんが、総じてかなり早いです。事務所によっては、半年もかからない程のスピードで、資金を回収できる事もあります。上記の1年程度の事務所と比べれば、メリットが大きいことは間違いないですね。
また受任の早さに関する違いもあります。即日にその手続きが完了する事務所もあれば、そうでない所も存在する訳です。スピードは、やはり事務所を選ぶ基準の1つになるのは、ほぼ間違いないでしょう。

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